奉納 瞑想ライブ


神社仏閣等にて「瞑想ライブ」を神仏へ御奉納致します。
奉納舞楽とは、舞いや音楽を神仏に納める神事芸能です。真摯な気持ちで神仏を喜ばせるため、また慰めるために行なうものであり、一般的な公演やライブのように人々に観せることを目的としません。 故に本来は、観客は存在せず共に神仏へ向かう意識をもった方のみが参列するべき儀式です。
奉納瞑想ライブの行なわれる神社仏閣を始めとする霊場は、根源との繋がりが強く深い特別な場所です。そういったところで根源に向かうのを目的とする瞑想を行なわせて頂く事で、自力だけでは困難な深い領域にまで到達し得ます。

私共にとっての奉納は、日頃の感謝を神仏へ表す行為であると同時に神仏へ通ずる門を開く「行」でもあります。音や動き等を媒介とし神仏への門を開きつまり境界を崩し同一化し、私共そのものを奉ずるのだと認識しております。

 

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奉納舞楽について

神に奉納する神事芸能の代表「神楽」の語源は「カミクラ(神座)」、神おろしをするところだと言われています。また、その源流は神事の粗型「天の岩屋戸前での神遊び」におけるアメノウズメの踊りであったとされ、アメノウズメが手に笹の葉を持ち大きな桶の上で「踏みとどろこし、神懸為て胸乳を掛き出で、裳緒を番登に忍垂れき」、すなわち飛び跳ね踊り神懸って半裸となる様が古事記にございます。神事芸能はもともと神懸かりの儀式であったと申せます。

 


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